
東京のまちそのものを舞台にした芸術祭「ARTE TOKYO」。
青山通りの国連大学、建物に囲まれて空が切り取られた中庭に、
表面に世界の文明を刻んだ壺《Gravity and Grace》が現れ、強い光を放ちます。
現代美術家の大巻伸嗣が、家業を継がないと決めたときに始まった「存在」への問い、
2024年に日比谷公園で見せた同じ作品と今回の違い、
そして物質が別のものに見えてくる瞬間を見逃さないことについて語ります。
聞き手は統括プロデューサーの齋藤精一。
会期は2026年10月10日から12月31日まで。
-----------------------------------------
🎧ARTE TOKYO PODCAST
🎙大巻伸嗣(現代美術家)
🎙齋藤精一(ARTE TOKYO 統括プロデューサー)
🎡『ARTE TOKYO』
2026.10.10-12.31
https://artetokyo.jp/ja/
-----------------------------------------
※《Gravity and Grace》の展示は12月1日から27日までです。